(1)ドラゴネスとの出会いと手淫

 リザード帝国。それは旧大戦時に遺伝子操作で作られた大柄な人の形をした、ドラゴン型兵器の国である。現在戦乱は収まっているが、ジャングルに位置する帝国は健在で、他の何者をもよせつけない存在となっていた。原始的な文明で、インカ帝国をほうふつとさせるもの。
 僕は地下の秘密トンネルと、電磁パルス発生装置で帝国中央建物の制御室にたどり着いた。ドラゴンのウロコで体が覆われた各リザードには、中央制御室からの指令を受け取るレシーバーが体内に埋め込まれており、その弱点をつく電磁パルス攻撃でなんとか制御室の端末についた。
 あとは僕を攻撃しないよう、制御プログラムを書き換えるだけだ。あと1分。
 そのとき、制御室のドアがこじ開けられ1体の雌のリザードが入ってきた。
「人間、ナニを・・シテイル」
 胸と頭部には防御のプレートが装備され、腰にはプレートと布のマントのようなものが巻かれていた。背丈は2メートル程度、手足には鋭いカギ爪があり筋骨隆々で、それだけでも脅威であるが、腰には短剣までつけている。
 そのリザードが威嚇するように、そして舌なめずりをしながら近づいてきた。
「コタエロ」
 とその瞬間、僕は首を”大きな彼女”の片手で握られ、壁に押し当てられた。
「君たちと仲良く……いや、友達になろうとしてるんだ」
 もうヤケクソだった。そのとき端末からビープ音が聞こえた。エラーが出たのか?
 心臓は鋼のように凍りついた。リザードの黒いカギ爪の生えた手が、心なしか強く握り始めている気がする。
「オマエはワレワレヲコロソウト……」
「ち、違う。僕を敵視しないようにしようとしただけだよ! いや本当に!」
 首にかかる手の力が増した。苦しい。サメのような歯を持つ頭がこちらを睨み付けている。
「オマエヲ、マッサツスル」
 途端、視界が暗くなってきた。この大きな手なら一撃で首をへし折れるだろう。プログラムの書き換えは間に合わない――。
 そう思ったとき、遠くなった意識の彼方からビープ音が聞こえてきた。
「助けて」
 僕は肺に力を入れ、かすれる声を出すと血走った眼で敵視していたリザードが、そのウロコに覆われた厳つい手を離した。プログラムの書き換えは成功か?
「座って」
 目の前に立ち、こちらを見下ろしている巨体に声をかけた。
 すると巨体が膝を曲げて、従順にしゃがみ込んだ。僕はたまらず鎧をまとったリザードに真正面から抱きついた。人間からは異端視されていたけれど、僕はドラゴンを模したリザードに興味津津だったのだ。
「ドウシタ?」
 僕を殺そうとしていたリザードが馬のような顔に、驚きの表情を浮かべて声を発した。僕はかまわず縮こまったリザードの体、両脇に腕を強引に回し、金属プレートのある胸に顔をうずめた。もう大丈夫なんだ! 圧倒的な肉体を持つ相手は、もう僕のもの。
 だが、巨体のリザードは何の反応も示さない。
「どこか別の場所へ」
 こう言うと、リザードは僕の手の間から抜け出し、すっくと立ち上がった。そのまま歩いていこうとするリザードに声をかける。
「その部屋まで僕を”連行”して」
 このリザードは警備担当なのだろう。連行という言葉に即座に反応し、また僕の首に手を回し、半ば引きずるように別の部屋へ連れ込んだ。部屋に入ると私は解放されたが、そこには金属の鎖が天井から釣り下がる、尋問部屋のようなところだった。
 大柄な雌のリザードが重い鉄の扉を閉め、あたりは静寂に包まれた。僕は欲求を、もはや我慢できない。長年、考えていたことだ。
「あそこをもんで!」
「アソコトハ?」と、リザードが小首をかしげる。
 僕は大きな”彼女”の手を股間に押し当てこすりつけた。リザードの黒光りする爪のある指2本が、すでに勃起しているモノを摘んだ。
 察したのか、その指先が激しく単調に動かされた。
「ちょっと待って」
 手が離れた。僕はすぐにベルトを外し、ズボンとパンツをどうにでもなれと脱ぎ捨てた。リザードは不思議そうに眺めているが、微動だにしない。
 僕はその半分開かれた大きな手に、アソコをこすりつけた。
 まだリザードは反応しない。
 僕はリザードに寄り添い「もんで」と、つぶやいてみた。
 ウロコの手がモゾモゾと動き、熱を帯びて膨れ上がった股間に駆け抜けるような刺激が走った。
「ディープキスをして」とためしに言ってみると、リザードはしゃがみ、突然反対側の手でこちらの後頭部をワシ掴みにした。そのまま細長い顔を近づけてくる。そんな”彼女”は舌舐めずりをしたのち、笑むように口元を曲げた。少し汚れた数本の牙が見え隠れする。
「ワタシと”セイコウ”したいのダナ」とマズルを開いた相手が、僕の口にざらついた舌をぐいと押し当ててきた。そのまま、やわらかい舌を奥へ押し込み、口の中を驚くほど丁寧にはいずりまわった。そして野性味あふれる唾液をごくごくと送りつけてくる。
 僕はそれを飲みながら、あえぐようにうなずいた。途端、リザードの舌が口を犯し始め、同時にいちもつを激しくシェイクされた。
「ふわ」
 たまらず僕は射精した。こんな早い性交には理由があるのだが、言うべきか言わざるべきか……。するとリザードの舌が口から抜けていき、その手についた僕の精液をなめようとする。
「それはしないで」
「ワタシはオスのセイがホシイ。そなた、セイコウイをするのではナカッタのか?」
「したい……君のなかにぶちまけたい!」
スポンサーサイト
風俗デリヘル情報R18navi - http://www.r18navi.com/
風俗嬢のマル秘プライベート写メ日記を1000人分大公開!
※EROすぎ注意※ - http://sfjn.info/?adv=LP29216
欲求不満のロリ奥さんと直メール★「私のフェラって上手い?」
まずは会ってから♪♪ - http://koy.jp/?adv=LP29215
【無料体験中】エッチしたい人妻が急増中!直メで連絡してあげて♪
プロフィール

Author:dragoness777
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Ad
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR